大概のクルマのドアやルーフやボンネットなど、外側の鉄板と内側の
骨の部分を接着剤というか、ノリ見たいなモノ(シール材)で貼り付けてあります。
何の為?万が一の事故の時に、衝撃吸収し中の乗客を守るため

外側の鉄板に張りを持たす、と言う意味合いもある場合もありますが・・・
外板を鈑金で修理する場合なんかに、歪みを取る為や構造上、仕方なく
その部分を切らないと修理できないので、ノリの部分を切ってしまう事も
あるが、その場合は修理後、再度シールを入れ直す。
最近、走っているとバックドアから変な振動音が聞こえる・・・とか、雨が降ると屋根が
凄い音する・・・ちょっと見てくれんか?って仕事を受けた時が何台かあった。
パネルを押して見ると、いつも以上に撓むので、99%シール部分の不具合だろうと
察しがつき心の中で、「あ〜どっかで修理して、シールすんのわすれたんやな〜」と(笑)
でも、いざバラして確認すると、全く鈑金した形跡、
交換した後、カッターで切った後もナイ・・・
勝手に外れとるみたい、意味解らん

4〜5年落ちぐらいのクルマで、そんなんなるんやな〜と・・・・
つい2.3日前の話で、
新車買って一年経ったぐらいの走行距離が5000kmのクルマで、
バックドアが凹んでいて、鈑金するためにバラした時にビックリ

見事に全部外れてしまっとる

再シールしときましたけど・・・・・・
「あのぐらいの凹みで〜?そんな事なるんか

ていうか、すぐ外れてしまうもんなんやな・・・」
って感じ・・・(笑)
凹んで無いドアでも開けたり、閉めたりした時に、
いつも以上に「べコ〜ン」だの「ボ〜ン」だの、アレッ???
変な音する・・・って思った時は・・・・・・・・・・・・なっとる可能性ありますねぇ
